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あらすじ

 

 

舞台は江戸。料理屋「ふね屋」。宴会のさなか、

突如、刀が暴れだす。

 

 

__私は見た。はっきり見たのに。

だけど、みんなには見えなかった。

 

 

ふね屋の一人娘、おりんだけには

刀を振るう男の姿が見えていた・・・

 

 

おりんの前に現れたのは、五人の亡者だった。

女好きの若侍・玄之助

艶やかな美女・おみつ

按摩のじいさん・笑い坊

宴席で暴れた大男・おどろ髪

 

 

そして、「あっかんべえ」をする少女・お梅

 

 

彼らの心を知ったおりんは、この世に

縛られる亡者たちを解放しようと決心する。

 

 

 

この夏、3900が贈る

怖く、切なく、心に沁みる物語。

原作 宮部みゆき

 

「あかんべえ」

 

 

 

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